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島崎司法書士事務所 士業ポータルサイトimatch!


 

本末転倒


珍しくコメントがたくさん入っております。匿名やペンネームさんで(^^)

>楽チン、楽チン
>便利なものはなくさないでほしい。

コメント批判は、してはいけないらしいですから、もうコメントは受け付けないことにしようと思います。私も、もうコメントもしないし、更新も自粛します。

「ちょっとまってよ。」
失礼ながら、(今のままの甲号オンラインを認めて)「馬鹿じゃないの?」とだけ敢えて申し上げます。

「便利なものはなくさないでほしい。」そのとおりです。
だけどね。登記識別情報制度で登記が便利になりましたか?
半ラインで、登記済証と登記識別情報の提供でどちらが楽チンですか?
登記識別情報の決済で、どちらが安心ですか?
登記識別情報と登記済証で、どちらがわかりやすいですか?どちらが依頼人はありがたがっていますか?

登記識別情報を廃止せよ、オンラインを廃止せよ、というと、
「選択肢はなくさないほうがいい」「便利なものはなくさないでほしい」といいます。

「じゃあ、なぜ登記済証を廃止したのですか?」
「選択肢を減らしたのは誰ですか?」

この質問に、いまだに誰も答えません。半ラインにしたのなら、選択肢を増やせばいいじゃないですか?それでオンラインできないわけじゃないんだから。そうでしょう?

その点で、登記済証は復活すればいいというのは正論だと思います。

そのうえで、登記済証があってもなくても、提供してもしなくてもいいようにすればいいのです。その結果、絶対に登記識別情報は淘汰されるでしょう。多分、みな登記済証に戻るでしょう。もうそれでいいじゃないですか?

なのに、なぜ、それでも、登記識別情報制度を廃止してはいけないのですか?

オンラインは少しずつ便利になるでしょう。だいぶ先になるでしょうが。次期システムまで何もできませんから。

それはそれでいいでしょう。お金をかければね。それで、皆さんが納得するのなら。多少、無駄遣いしても、どっかでたくさん儲かっているから、いいんだと納得できるならね。(私は、こんだけ無駄遣いが多くて、赤字垂れ流しでとまらないのにやることじゃないと思っていますけど。たぶん、そのうち作りかけの高速道路やダムのように、放置されるだけでしょう。)

さらに、オンラインのために、登記識別情報制度を導入した結果がこれなんですよ。登記識別情報制度のせいで、これだけのことしかできない。

なに、コピペして、貼り付ける?オンラインが?
世界中の笑いものです。

誰が暗号化したのか?いつ暗号化したのか?システムでぜんぜんわからない。そんな本人確認ってありますか?

前にどこかで、
>登記が通ればいいなどと、安易に言わないで欲しい。
と言われたことがありますが、どちらがそうなのか?

単細胞の私にもわかるように、教えて欲しいと思います。
が、もうコメントは受け付けたくありません。
もう好き勝手にしてやって。ついていけません。言うだけ馬鹿らしくて。

もうすぐ自民党が負けても、現官僚を一掃して入れ替えしない限り、この國の行政は、前に進まないのでしょうからね。

それから、
「本人確認情報制度」の積極利用推進はあきらめました。
これだけ不動産登記法を組みなおして、本人確認情報制度ももっと理解を深めていこう。あんな「暫定版」に頼ることなく、司法書士の実務に信念を持って取り組んで自信を深めていこう、ということに抵抗する人が多いのなら、もはや自滅の道を歩むのみだとわかりましたから。

以前にも七戸先生が仰っていました。聖書に・・・、
「狭き門より入れ、滅(ほろび)にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者おほし。生命(いのち)にいたる門は狭く、その路は細く、之を見出す者すくなし。(マタイによる福音書 第七章13-14)」と。

これは、新不動産登記法導入の法制審議会でも言われていたのです。たしか第2回だったと思います。
「● 私の方も,これは要するに暫定的なものである,理想的な登記制度というのは人的な担保制度がついていなければ理想的なものではない。明治維新もそうですし,今の東南アジアも日本もそうですけれども,フランスとかドイツは公信力や対抗問題の紛争はまず起きません。広き門をつくっておいてあと滅びの道に歩ませるか,それとも狭き門をつくっておいてあとは幸福な道に行くかという選択肢の問題だと思っております。これは決して望ましいと思っていませんが,この段階で時間が足りないという形で,次回是非ともということです。」(http://www.moj.go.jp/SHINGI/031029-1-1.exe)

どこの國でも人的担保のない登記制度はレベルが低いと。そのためにわざわざ本人確認情報制度を入れたのに。いつまでも原則例外構造にこだわって。海外事例や別法人事例に対応できなければ、できるようにすればいいだけなのに。その改正を拒む日司連。

いつまでも、登記の真正を担保するといって、物的担保にだけ頼ると、あの「地積更正事件」のようなことがおきるのです。

司法書士も自滅です。

[310] 島崎仁嗣 (2008/09/29(Mon) 09:42:45)



  Re:本末転倒

貴殿の主張は、正しいですよ。
もうオンライン申請は、やめました。
バカらしいので、
ひたすら従っている人は、どうぞ。
かなり前からオンライン申請していたが、
原因証書に補正→取り下げ(軽微なものです。)、
オンライン申請の為の紙の印刷の多さ(本末転倒)、
登記識別情報が1筆1人で多数枚の時の決済の大変さ(無駄)等
数え切れないデメリット。
あほらしくなりました。ハイ
皆さんは、本音はどうなんでしょうか?

[1] 匿名 (2012/02/13(Mon) 11:25:46)



  Re:本末転倒

なにをいまさら、横並びでリークされた同じ記事を発するな。それでもジャーナリストか?
→「リーク」とは,「意図的に秘密や情報などを漏らすこと。」ではありませんか?,9月15日の記事は,記者発表されたものなのでは。

[312] 記者もどき (2008/10/06(Mon) 23:38:48)



  Re:本末転倒

「それから、
「本人確認情報制度」の積極利用推進はあきらめました。」
→本人確認情報の報酬額が高すぎるので,利用されないのではないですか?

【参考;本人確認情報の報酬額】
http://1shosei.at.webry.info/200808/article_17.html

[311] 一般国民 (2008/10/04(Sat) 07:44:09)


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