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脳は覚えている〜〜〜〜 |
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恩師の先生の思い出話を書いているのですが、数十年前のことでも覚えているものですね〜〜〜〜〜。
さらに、一つのことを引っ張りだすと、ドンドン出てきますね〜〜〜。 本当に脳の機能ってすごいなあと思います。
それから、それから、今日は、嬉しいことがありました。 30年近く、探しも求めていた本を今日、偶然見つけました。
ようやく手に入りました。(^.^)
30年前に見つけた本屋で購入しておけばよかったと、ずっと後悔していた本でした。
今年は、この本に著者からサインをもらうのが、私の希望です。(^.^)
なんだか、本当に嬉しいです。
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(2012/01/23(Mon) 18:48:36)
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資金繰り表について、考えてみる |
セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 658
以前から、私は、資金繰り表を作成しても会社の資金繰りは、よくならないと説明してきました。
その考えは、変わっていません。
今の会計ソフトから、毎月の実績資金繰り表って作成されるのをご存知だと思うんです。
さらに、その資金繰り表についても、顧問の先生から説明を受けていると思うんですね。
これらについては、既に説明ずみなのですが、先日、会計ソフトを触っていたら、3ケ月の予定資金繰り表を簡単に作成できることがわかりました。
何か、今頃になって、知ったというのも、恥ずかしい話なのですが...。
それで、これを何とか、毎月の訪問時に上手く利用できないのかと考えていました。
それで、試算表よりの間接法による資金繰り表の考え方から、直接法による資金繰り必要の予測を作成させてみようかと考えています。
そして、資金繰り表から、どれだけの売上や回収が必要なのかを理解していただくのもよいのかなあと思ったりしています。
これについても、今月の指導から必要なお客様に対しては、指導していこうと思っています。
会計ソフトの中でも、実績資金繰り必要が使えない形式のものもありますね〜〜〜〜〜〜。
私の使っている会計ソフトについては、100%満足しているわけではないのですが、値段の割りには、なかなか使い買ってがよいと思っています。
ますます、消費税も複雑になるでしょうし、複数税率になったら、その都度税抜きソフトは、益々使えないと思いますよ。
そもそも、消費税法30条違反なのですから.....。
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(2012/01/21(Sat) 20:41:58)
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未来会計 |
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今、売れている本で「未来決算書」というものがあります。
内容的には、目新しいものは、一つもありませんけど、この本結構売れているから、まあまあ、我々の業界にもインパクトあるかも知れませんね。
ただ、もう少し言わせていただくと、オリジナルな考え方が一つも入ってなく、ただ、いろんな人がいままで開発して来たことをまとめた本でしかありません。
そういう点が少し残念です。
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何故、もっとオリジナルなことを書かないんでしょうか????。
これって、戦略??????????。
それとも、今後の2冊目で目新しいことを書くつもりなのか、状況を 見させていただこうかと思っています。
おそらく、宮崎先生は、コダト先生の会にも入っているのではないかと思います。
ストラック、資金別が、ベースでしょうかね〜〜〜〜〜。
もうすこし、ストラックの所で、標準PLの考え方とか説明があったほうがよかったのかも知れませんね。
借入金の限界をどのように考えた方がよいのかも、宮崎先生の考え方を書かれたほうがよかったのではないかと思います。
いつも、思いのですが、会計人からのスタンスは、スオット分析とかアンゾフしかないのでしょうか???。
移動年計にしても、2年程度だし.....。
天野先生開発のゴールデンやデッド・クロスも使うとお客様に説明しやすいですけどね〜〜〜〜〜。
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(2012/01/17(Tue) 17:32:46)
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法人税法の本質の理解 |
セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 656
新年明けましておめでとうございます。 先月の25日以来、更新してませんでした。^^;
これからの経済とかお客様の今後の対応については、FAXニュースでお知らせしていますので、ここでは、今日、オークションで書かれていたことについて、書いてみようと思っています。
今の日本の法人税法って、昭和15年に創設されたことは、ご承知のとおりだと思うんです。
そして、その後、昭和40年に全文改正されました。
表面でみる限り今の法人税法は、かなり分厚くなっているのですが、その理由は、組織再編と連結が追加されたからだ....、と思っている方が多いようです。
法人税法の受験生ですら、平成22年改正の前後の法人税法の考え方には、違いがないと言っている始末.....。
困ったもんだなあと思います。
という私も、22年改正をすべて理解できていませんし、町の税理士さんで理解している人って、ほとんどいないと思います。
つまり、利益積立金と資本金等の考え方をどのように整理するかという点が問題なんだろうと思いますし、この考え方の違いの出発点は、おそらく、平成18年改正なんだろうと思います。
根本的な考え方の違いを早く、どなたか解明してもらいたいと思っています。
受験校の先生方は、何をしているんでしょうか?????。
毎日、法人税法の勉強をしているハズなのに.....。
追伸
昨日、ある有料音声を聞いていたのですが、そこでの話で、有価証券の譲渡が課税になったのは、いつからかが話題になっていました。
平成元年からです。細かい日にちは、忘れましたけど.....。
では、何故、有価証券の売買って、非課税だったのでしょうか???。 歴史をさかのぼれば理解できますよね〜〜〜〜〜。
塩崎潤さんの本に書かれています。
是非、読んでみてください。
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(2012/01/11(Wed) 11:29:33)
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右脳と左脳 |
セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 655
前回のブログを書いてから、ずいぶん日が経ちましたね〜〜〜。
最近も、いろんな本を読んでいるのですが、最近思うのは、昔の本のレベルの高さでしょうかね〜〜〜〜〜。
最近、またまた、経営計画を作成することを税理士さん達が、売りにしています。
まあ、それもよいのですけど、私的には、どうしても、理解できないことがありました。
確かに、数値で計画を作るのは、左脳的な作業なんですね。
でも、売上等の目標を前年○%アップとかで、数値を設定するのって、 私の頭的には、右脳的な発想だと思うんです。
先日も、ある方にこの話をしたのですが、どうも理解してもらえませんでしたが゜.....。
それで、先日、ある本を読んでいたのですが、昭和40年代後半に、私の言っていることが、そのまま文章になっている本を見つけました。
つまり、売上をPQだと言っている人達も、これと同じことになりますね〜〜〜〜〜。
売上を上げるためには、PかQを上げなさいということになります。 では、今の時代にPを上げることって、可能でしょうか?????。
まあ、できるのは、一部の企業だけなんでしょうね〜〜〜〜〜。 ということは、Qをあげるということですよね〜〜〜〜。
これが、前年の何%アップの計画では、右脳的発想ですよね〜〜〜。
この時に、どのような考えかたで、左脳的な計画を作成するのかが、難しいんだろうと思いますね。
これを税理士業界が、いろいろ勉強しなければならないんだろうと思います。
これに、気付いている人達が、現在どのぐらいいるんでしょうか?????。
そういう意味では、我々の業界も、進歩ないですね〜〜〜〜〜。 あまりの、勉強しなさすぎにビックリです。
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(2011/12/25(Sun) 20:34:57)
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月次3 |
セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 654
表題の内容とは、違うのですが、最近、ランチェスター戦略の本をいろいろ読んでいます。
ランチェスター戦略というと、いろんな本があるのですが、日本で販売されている本を大きく分類すると
田岡ランチェスター戦略
竹田ランチェスター戦略
の2系統になります。
それぞれ、良い点があるので、どちらがよいということはできないと思います。
私が最近読んでいるのは、田岡ランチェの方なのですが、なるほどと思うことが書かれています。
ただ、竹田先生の本に比べると、読みづらいかも知れませんね。 ただ、本質的なことも学ぶこともできますね〜〜〜〜〜。
私的な意見としては、田岡ランチェ+竹田ランチェが、よいと思いますね。
竹田先生の発案した内容もありますし、田岡先生の考えたものをさらに深く考察しているものもあるからです。
そういう意味では、どちらかの本に偏るのはよくないと思いますね。 いろんな本を読みながら、自分なりのランチェスター戦略を構築する べきだと思いますね。
あまり、このように自分で考察する人少ないけど.....。
あ、そうそう、その後の佐渡汽船商事のまぐろ漬け丼の茶碗蒸しの件ですけど、昨日、確認したら、なくなっていましたね。
そうすると、私が食べた時には、あったわけだから、やはり、詐欺ではないですかね〜〜〜〜〜。
言うつもりもありませんが........。
でも、こういう一番大切なところは、トップが確認しなければならないと思います。
ということは、トップ不在なんではないかと思います。
困ったものです。
まあ、我々の業界でも、トップ不在の事務所さんが多いですけど、どの業界でも、みなさん、楽になりたがるので、大変ですね〜〜〜〜。
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(2011/12/12(Mon) 10:56:39)
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t率の月次化2 |
セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 653
先日、t率を月次展開しながら、短期経営計画に結びつけるようなソフトをエクセルで簡単に作成しました。
そして、その後、経営計画ソフトで、UZKのサイトを入れながら、作成ししてみたのですが、全然、異なる資金繰りの結果となりました。
まだ、この違いは、検討してないのですが、これが、資金計画表の作成が難しいという由縁なのかも知れませんね。
日々、研さんだなあと思っています。
昨日、午後7.30の船で佐渡に帰りました。 時間がある時には、佐渡汽船商事で、マグロ漬け丼セット1050円を食べるのですが、昨日は、いつもついてる茶碗蒸しが、着いてなかったので、聞いてみたら......。
なくなりましたと、簡単に言われました。^^;
そして、帰りに、入り口にある「マグロ漬け丼セット」のロウのセットを見てみたのですが、やはり、茶碗蒸しは、今までどおりセットされていました。
行列のできる法律相談所ではないのですが、この場合どうなるんでしょうか????。
入り口にある表示には、茶碗蒸しが着いている、それで、注文をした時にも、何の説明もなく、茶碗蒸しが着いてこなかった〜〜〜。
これって、消費者の立場から言えば、詐欺といいますよね〜〜〜〜〜。
というか、こういうイイカゲンなやり方って、ありますか〜〜〜ということなんです。
さすが、佐渡汽船関連グループの殿様商売だなあと感じました。 敵がいないのですから、そのような感覚もないんでしょうね〜〜。
幸せな人達なんだなあと思いますね。
セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 653
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(2011/12/06(Tue) 14:48:10)
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t率の月次化 |
セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 652
11月のある経営者との話から、私が今まで研究をしていた、t率を月次に展開して、資金ショートを簡単に予測できないかと考えていました。
今は、パソコンが発達しているので、経営計画とかも簡単にエクセルで作れるようになったのですけど、それは、あくまでも細かい正確な計算を行うために必要になるわけです。
この点を、我々も誤解しているところがあるんだうろと思うんです。
つまり、計算ロジックを理解していれば、そのポイントを経営者は、チエックすればよいんだろうと思うんです。
そこら辺のことを考えている会計人が少ないのも気になります。
昨日、ある先生の毎月の手書き通信を読んでいたのですが、あのCF計算書では、月次展開した場合の資金ショートの予測は、できません。
川上先生の収支分岐点グラフにしても、1年間の収支予測でしかないからなんです。
それで、経営計画書と資金繰り計画書が必要になるのですけど、これがまた難しいですよね〜〜〜〜。
昨日概略のエクセルシートを作成し、今日、朝に天から降ってきた内容を加えて、暫定ですが、月次展開の収支シミュレーションが完成しました。
これを他の経営計画ソフトや資金繰りソフトで検証してみたいと思っています。
そうすると、きちんとサイトから計算している資金繰り必要とt率から計算した資金繰り表の利点て欠点が見えてくるからです。
また、少し寝かせようと思っています。
こう、ご期待ですね〜〜〜〜〜〜。 セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 652
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(2011/12/01(Thu) 11:31:20)
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小山さんの話 |
セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 651
今日は、午後2時から4時過ぎまで、小山昇さんの講演が行われました。
「社長の分身は、こうつくる」という内容でした。
場所は、新橋駅にある国際フォーラムでした。
私は、ユーストで見ていたのですが、「仕事ができる人の心得」の本の意味も理解できました。
今まで、戦略的な部分は、オープンにしてなかったので、とても参考になりました。
今、ある会社の資金効率をエクセル表で作っていました。
思いつきで作ってみたのですが、何となく、自分自身も頭で考えていたことが、数字で検証できました。
1時間ぐらい時間を無駄にしたような気がしていたのですけど、今後は、この必要を改良していきながら、お客様に提供できるかも知れませんね。
そうすると、今まで以上に、利益と資金の関係をうまく説明できるのかも知れませんね〜〜〜〜〜。
セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 651
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(2011/11/30(Wed) 19:10:38)
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まだまだ、勉強不足でした |
セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦 財務金融アドバイザー 新潟県 新潟市 佐渡市 山本税理士 通算ブログ数 650
先日の決算書分析講座の話の続きなのですが、決算書分析は、あまり意味がないと思って、勉強してなかったのですが、先日の講座に出席して、またまた、今までと違う決算書を使ってのお客様提供できることがまだまだあるなあと感じました。
そういう意味では、日々、勉強ですね〜〜〜〜〜。
ハズレでもよいから、いろんな講座に出席しなければ、自分の知らない情報って手に入りません。
最近、またまた、ランチェスー法則も勉強しなおしているのですけど、 第1法則と第2法則の分母の意味がわかりませんでした。
これについては、誰も書いてないと思っていたのですが、ある先生の本には、この意味が書かれていました。
クープマンの発想だったんですね〜〜〜〜〜〜〜。
この考え方から、B29の戦略という言葉が出てくるんですね。
日本も戦略爆撃機と読んで、戦術爆撃機と訳してないわけだから、その意味を当時は、理解していたのかも知れませんね。
最近は、ランチェスターを知らない人達が多くなってきているので、シェァの話をすることがありません。
でも、過去の歴史から見れば、シエアの概念は、とっても重要なんですけど、今の日本は、どうしたんでしょうか?????。
コンサルタント・診断士の人達の中でも、シェアの概念を知らない人達が出てきているところから、不幸が始まっているのかも知れませんね。
我々、税理士業界にしても、シェアの概念は、ほとんどありません。
この法則を財務に応用したのは、竹田先生ですけど、これも我々の業界には、あまり浸透してないようです。
勉強すればするほど、困ったものです。
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(2011/11/29(Tue) 19:20:59)
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